石川 寛子
Pilates Meeではレッスンに加え、SNS発信や新人育成にも携わっています。
ピラティスに興味はあるけれど一歩を踏み出せない方や、身体の不調や変化に悩む方にとってのきっかけとなれるよう、ピラティスの魅力を発信していきます。

横向きでかかとを重ねたまま上側の膝を開閉し、お尻の奥(深層外旋六筋)と外側(中殿筋)を使って骨盤を横から支えるクラムシェルの目的を確認します。
脚を大きく開くことよりも、骨盤の位置を保てる範囲で動かすことを大切にします。
横向きで肩・骨盤・かかとを一直線に重ね、両膝を曲げた開始姿勢を整えます。
下側の腰が反ったり潰れたりしない位置を探し、上下のかかとを重ねて準備します。かかとは動作中も重ねたままにします。
かかとを重ねたまま上側の膝だけを天井方向へ開き、ゆっくり閉じる動きを繰り返します。足は床から持ち上げません。
骨盤が転がらない範囲で6〜8回を目安に、呼吸を止めずに小さく開閉します。
開くときに骨盤が後ろへ転がる、腰が反る、かかとが離れて足が浮くという崩れを見直し、正しい位置へ整えます。
開く角度を小さくしても骨盤の位置を優先し、反動を使わず動きます。
壁を使って骨盤の転がりを防ぐ補助動作と、椅子に座ったままできる簡易アレンジを紹介します。
壁につけなくても骨盤が転がらず10回できるようになったら、壁なしで行います。






Pilates Meeではレッスンに加え、SNS発信や新人育成にも携わっています。
ピラティスに興味はあるけれど一歩を踏み出せない方や、身体の不調や変化に悩む方にとってのきっかけとなれるよう、ピラティスの魅力を発信していきます。
理学療法士としてリハビリに携わる中で自身も身体の痛みを経験。本場オーストラリアでピラティスに出会い、体が劇的に変わった経験から日本での普及を志し、国家資格を取得しました。現在は指導者育成に従事し、Pilates Meeでは研修講師・テキスト監修を担当しています。