石川 寛子
Pilates Meeではレッスンに加え、SNS発信や新人育成にも携わっています。
ピラティスに興味はあるけれど一歩を踏み出せない方や、身体の不調や変化に悩む方にとってのきっかけとなれるよう、ピラティスの魅力を発信していきます。

ロールアップで背骨を1本ずつ動かし、腹筋と背骨のしなやかな動きを確認するレッスンだと紹介します。
初心者の方は補助ありフォームから始められるため、無理に起き上がろうとせず呼吸と背骨の順番を意識します。
仰向けで両脚と両腕を伸ばし、頭・首・胸・腰の順に背骨を巻き上げて座位へ移ります。
勢いを使わず、お腹を薄く保ちながら、戻るときも背骨を1つずつマットへ下ろします。
腕の反動で起き上がる、背骨が板のように一直線になる、足が浮くなどのNGを確認します。
腕の振り下ろしをゆっくりにし、みぞおちから丸く動かし、かかとで床を押し続けます。
起き上がりが難しい方は膝を軽く曲げたり、太もも裏に手を添えたりして補助します。
慣れてきた方は両腕を頭上に保ったまま動いたり、座位の頂点で数秒キープしたりして強度を調整します。
起きてすぐベッドの上で1回だけロールアップを行う、朝向けのアレンジです。
背骨を1つずつ起こす感覚を大切にし、急がずゆっくり動きます。
椅子に座ったまま、みぞおちから背骨を丸めるロールバックを行います。
お腹を引き込みながら背骨を後ろへ丸め、呼吸に合わせて3回ほど繰り返します。
太もも裏に手を添え、補助を使いながらロールアップを2回行う夜向けのアレンジです。
最後に両膝を抱えて背骨をゆるめ、力まずに終えます。
継続して取り組みやすい関連レッスンをご案内します。
続けたい方は、ほかのレッスンも参考にしながら自分のペースで進めてみましょう。






Pilates Meeではレッスンに加え、SNS発信や新人育成にも携わっています。
ピラティスに興味はあるけれど一歩を踏み出せない方や、身体の不調や変化に悩む方にとってのきっかけとなれるよう、ピラティスの魅力を発信していきます。
理学療法士としてリハビリに携わる中で自身も身体の痛みを経験。本場オーストラリアでピラティスに出会い、体が劇的に変わった経験から日本での普及を志し、国家資格を取得しました。現在は指導者育成に従事し、Pilates Meeでは研修講師・テキスト監修を担当しています。