石川 寛子
Pilates Meeではレッスンに加え、SNS発信や新人育成にも携わっています。
ピラティスに興味はあるけれど一歩を踏み出せない方や、身体の不調や変化に悩む方にとってのきっかけとなれるよう、ピラティスの魅力を発信していきます。

足裏・足首・ふくらはぎを順番に使い、脚全体を支える感覚を育てる3分のフットワークです。
痛みや強い違和感がある日は休み、動きの大きさよりも足裏をやさしく床へ預けることを優先します。
仰向けで膝を立て、両足を腰幅に置き、骨盤と肩の力を抜いて開始姿勢を整えます。
かかと・親指のつけ根・小指のつけ根が床に触れる位置を探し、腰を強く反らせない範囲で準備します。
かかと上げ、つま先上げ、足裏全体で床を押す動きをゆっくり繰り返します。
各動きは6〜8回を目安に、膝が内側へ倒れない幅を保ち、呼吸が止まらない範囲で行います。
足首だけを急いで動かしたり、膝を内側へ倒したりしないよう、足裏から脚の向きを確認します。
ふくらはぎが張りすぎる場合は、かかとを上げる高さを小さくし、足指を握り込まずに動かします。
座った姿勢での足首の曲げ伸ばしから始める方法と、立ち上がる前に足裏を感じる短いアレンジを紹介します。
初めは仰向けで左右同時に行い、安定してきたら片足ずつゆっくり行うと足元への意識を深めやすくなります。






Pilates Meeではレッスンに加え、SNS発信や新人育成にも携わっています。
ピラティスに興味はあるけれど一歩を踏み出せない方や、身体の不調や変化に悩む方にとってのきっかけとなれるよう、ピラティスの魅力を発信していきます。
理学療法士としてリハビリに携わる中で自身も身体の痛みを経験。本場オーストラリアでピラティスに出会い、体が劇的に変わった経験から日本での普及を志し、国家資格を取得しました。現在は指導者育成に従事し、Pilates Meeでは研修講師・テキスト監修を担当しています。